7月期のパイプカツトマミヰズ練習とpedalboard2026.07.18

朝から昼過ぎにかけて娘(長女)のプール教室、ピアノ教室とはしごである。
娘(長女)、多忙なので大丈夫かなと最近は様子を見ているけれどもやはり水泳もピアノも大変だけれども楽しさだったりやり甲斐を感じているようで「続けたい」と意欲的である。安心。

夕方から娘(長女)が通う小学校で催された地域の夏祭に皆で出掛けてきた。
明け方はちょっと天候が崩れ気味だったので開催されるか心配だったのだけれども、昼過ぎ頃に小学校の校庭の様子を見に行くと地域の方や消防団の皆さんが色々搬入している様子を目の当たりにし、また小学校すぐ隣の公民館では出店用の五平餅等がじゃんじゃん仕込まれているところも目撃。
予定通り夏祭は開催されそうだという事で仲良しのお友達世帯と連絡を取り合って祭会場で現地集合。
去年までは金券を購入、それを現金代わりに各屋台や出店で食品の購入や風船釣り等に興じる事が出来たのだが今年は現金支払い制度に変わっていた。きっと、地域の皆さんが色々話し合って決められたのだろう。
このお祭、例年非常に手頃な価格で焼き鳥とかたませんが食べられるしバザーとかもあって結構楽しい。毎年の夏の風物詩になりつつある。
娘(長女)のお友達一家とも会えたし楽しい時間を過ごした。
で、そんな様々なイベントの合間合間を縫ってペダルボードを組み直した。


pedalboard2026.07.18
この夜に控えているパイプカツトマミヰズの練習のために組んだペダルボード。
白線の内側用に組んでいたディレイやら色々入っているペダルボードをバラしながらパイプカツトマミヰズでの演奏向きのペダルボードについて思案していると(いや滅茶苦茶シンプルでいいんじゃなかろうか)という思いが湧いてきたのでその具現化。

常時オンの上段のペダル以外は
「音量がちょっと大きくなるオーバードライブ」=EarthQuakerDevices Aoi
「それよりも大きくなるファズ」=electro-harmonix BassBigMuff π2
「一番大きいオクターブファズ」=PRESCRIPTION ELECTRONICS INC. DEPTH CHARGE
「ダークな雰囲気のあるリバーブ」=EarthQuakerDevices GhostEcho
だけである。

使用用途も実に明確、それぞれを重ね掛けする事も想定せず(重ね掛けしても良い感じ、になるのは明々白々だが)必要なものを必要なタイミングでオンにするという音の出し引きだけで成立するペダルボードだ。
これくらいシンプルな発想のペダルボードであとは自身の演奏とかバンド全体のダイナミクスで表現する事を意識した方が良い結果になるのではと思った次第だ。

早速そのまま練習に持ち込んで運用する。
この日のパイプカツトマミヰズ練習は吉田君が持ってきた新曲を皆で練る。ライブ(10月と11月にライブ予定有)を想定したセットリストを組む際に、この曲が仕上がれば後は兎にも角にも曲を反復練習するのみだという段階まできたので皆で尽力して曲を仕上げた。いやこれがまた難しい。
吉田君の文法ってどんなものか言語化するのは難しいのだが確かに存在していて、当たり前だけれどもその文法に則ってパイプカツトマミヰズの曲は作られている。いずれの曲もその「言語化出来ないけれどもやっているうちにわかってしまった感」をメンバーがそれぞれ持ち寄って演奏で表現してきたものだから、ボランティアメンバーの顔ぶれが変わる度にその文法に向き合うためのバンドの筋肉を再構築する事になる。その中での吉田君の作った新曲をバンドの筋肉に落とし込むというのはトライ&エラーの連続である。面白いから良いのだけれども。
いずれにしても、曲は出来た。
8月はそれぞれの予定がかち合わず、9月に練習を複数回行う事となった。時間が空くので色々忘れないようにしておかねばなるまい。

練習後は吉田君と岡崎まで深夜のドライブ(=吉田君を家まで送った)。
吉田君と別れた後は大体車載オーディオでAMラジオを聴きながら帰るのだけれども、この日はなにわ男子のラジオだった。
人気の若者達であるという程度の認識しかなかったけれども、それでもラジオ番組は楽しく聴いた。流石。
こういう練習後の吉田君とのドライブだったり帰りの車中の1人の時間だったり、結構贅沢だよなと思っている。