滝の水公園へ夜のドライブに家族全員で出掛けた

6月である。
6月なのにもう暑い。さながら夏の如く、である。梅雨はどこに行ったのだ。
うだるような暑さだったり熱中症アラートが出る程の暑さでは流石にないけれども、家庭でも職場でも空調は常に稼働している状態である。自宅は娘(長女、次女)は暑がりのようであるし、職場は機械の発する熱で温度が上がる。
5月の連休明け頃からもう毎日半袖で生活している。地球温暖化というのもあながち嘘じゃあないなと毎年思う。

さて、そんな6月最初の金曜の夜である。
風呂に入っていつもならさあ寝るかとなるところであるけれども、まだちょっと時間も早かったのと金曜夜で浮かれた気持ちが僕達に夜のドライブという選択肢をとらせたのだった。
夜のドライブとなると海かそれとも山かと考えてしまう程アイディアがない僕であるが、妻が車に乗るなり「滝の水公園でも行こうか」と提案してくれた。ナイス提案!良いじゃん滝の水公園!


夜のドライブの行く先として、又は夜景を見るためのスポットとしてどれだけの名古屋市民が滝の水公園を選択するかは定かではないが何故か「夜の行く先として定番スポット」という印象があるぞ滝の水公園。
伊勢湾台風で出た倒壊家屋等の廃材置き場だったそうだけれども、この街中の小高い公園はその廃材の上に土を被せて作られたらしい。相当な量だったんだな、倒壊家屋…。


以前来た時は確か妻と2人だったと記憶しているけれどもこの日記の中での最古の記録は2005年、大学時代の先輩、同輩、後輩とドライブで訪れている。えッ、もう21年前なの!?
いつか家族全員で金曜夜の気晴らしで訪れたこの夜の事も思い出になるのだろうか。
初めて訪れた娘(長女)は大いにはしゃいでいたし、娘(次女)もバネで地面に固定されている遊具(またがるとビョンビョン動くアレ)に跨って嬉しそうにしていた。
妻と僕も良い気晴らしになった。
帰りがけにコンビニに寄ってアイスやジュースを買った。ちょっとした贅沢である。
暑い中、皆それぞれ頑張ってるんだからそれなりの贅沢な時間の使い方をしたって良いじゃあないか。