TAMIYA 1/48 T34/76を作る 第6回 ウェザリングマスターで汚れ追加

前回まで
TAMIYA 1/48 T34/76を作る 第1回 「あ、塗ってある」→真鍮線工作→組み上げる
TAMIYA 1/48 T34/76を作る 第2回 サフ吹き→ザッと基本塗装
TAMIYA 1/48 T34/76を作る 第3回 車外装備品とか転輪の塗装
TAMIYA 1/48 T34/76を作る 第4回 デカールを貼る→ちょっと工作
TAMIYA 1/48 T34/76を作る 第5回 ウォッシング→真鍮線工作→ウェザリング

何でもかんでもどんどん足し算の発想で手を加えていくのが正しい事なのだろうか。
判然としないけれども、それでも気質的に僕はどんどん足し算を繰り返していく事によって自分の表現したい事を成しているという自覚がある。
模型製作に於いても、割と然り。


この夜はタミヤ ウェザリングマスターの様々なセットを持ち出してウェザリング追加。
この段階となるともう「足し算最高!」状態になっており「汚せるものならどんどん汚した方が格好良いに決まっている」く頼の状態になっている。もうウェザリング・ハイって感じだ。
砂埃のみならず、赤錆だったりススだったり、色々な風合いをランダム(気味)に施していく。
勿論、この日の最後にはつや消しクリアを吹いてここまでの進捗をセーブ。