JAM FES2013にJONNYで出演した話

5月6日(月)
午前二時半、佐藤さんちに集合するはずだった。
SEAPUS2013終わりでそのまま東京行きって事で絶対に体は疲れているはずだから目覚めも悪いだろう、と午前一時過ぎに目覚ましをセットしたものの、起きたのは二時半過ぎ。集合時間より遅めに起きて、どうする。
慌てて佐藤さんに連絡を入れ、身支度を整える。幸いこんな事もあろうかと(あってはいけないのだが)荷物はまとめてあったので文字通りの身支度だけで済んだ。
遅くなったのを同行者に詫び、さあいざ東京!
…またしても意識消失。寝坊しといて本当にこれ、どうなのよ(ごめんなさいごめんなさい今後気をつけます)。
気がつくと午前8時、新宿だった。

JAM FES、ご存知だろうか。
新宿JAMにて3年前から行われているとんでもないイベントで、初年2011年は48時間、二度目である2012年は72時間、そして今年2013年は100時間ぶっ続けでライブを行うという恐らく日本のライブハウス史上類を見ないイベントである。
タイムテーブルも類を見ないし、楽屋の注意書きも類を見ない。
すなわち「時間厳守でお願いします。一バンド5分押すと、トータルで11時間35分押します」。もうどうなってんの、これ。流石新宿JAM。

とりあえず受付を行う。演奏開始時間まであと8時間はあるが、何にしても早い方が良い。午前8時にライブハウスの受付をし、パスとセッティング表を貰うというこの非日常感!とんでもないイベントに出るんだな、とここで再認識。
とんでもないイベントでちゃんととんでもない演奏をするために、一時散会。車で寝るという佐藤さんにせんちょー、運転手で同行してくれたシン君(ex.犬丸ラーメン)と別れ、車の中できっちり寝ていた僕は一人新宿をぶらつく事に。
結局、試写室に落ち着いた。当然、アフェア。ライブ直前に体を痛めつけるのは強くなるために必要な事!

昼頃せんちょー、シン君と合流して久しぶりのラーメン二郎歌舞伎町店。全マシで頂きましてエネルギーも充電完了したのでいざ、JAM FESへ!
明け方覗いた時とは違う、いや同質なんだけど質量を増したエネルギーが渦巻いていた。人人人で身動きとれない、ってわけでもないのだけど、何だろう、皆とても楽しそうにギラギラしている。そしてどうやら酔っ払っている。そりゃあそうだよな、こんなお祭騒ぎだもの!

JONNYは男性陣全員でJAM Tシャツで身を固めて演奏。僕も勿論楽しく演奏出来たけれども、何より佐藤さんが心の底から楽しそうだった。あの人はいつも新宿JAMに来ると結構な確率で駄目になる。演奏後に、良い意味で。アルコールが入って楽しくて、多幸感で駄目になる。やっぱりこの人の新宿JAMへの愛情は本物だ、と思う。
轟沈した佐藤さんは最終的に自分で車に潜り込んで潰れていました。

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東京でのライブでの心強い協力者、スタッフ7A
ベースギターを握って貰ったらあまりにもしっくりきたので掲載。
可愛いねえ可愛いねえおじさんたまr(ry

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