映画観てエフェクター買って家族でイオンモールへ出掛けた

先日まで3連休(家族で過ごしたりパイプカツトマミヰズでライブをしたり岐阜までハンドメイドマーケットを覗きに行ったりした)だったというのに1日出勤してすぐに有給休暇がやってきた。有難く満喫させて頂く事にする。

家族を送り出し、家の事をぼちぼち済ませて市営地下鉄で栄へ。
今月9日より映画館で『バイオハザード』(監督:ザック・クレッガー 主演:オースティン・エイブラムス)が公開。今年は「これは映画館で観ねばなるまい」という映画が幾つか控えておりこの作品もその中の1つ。バイオハザードはミラ・ジョボヴィッチが出てた「なんちゃってホラーその実アクション映画」のあのシリーズも全作品観るくらいには映画の方も好きなのだけれども、この作品は公開前の時点でファンから「ようやく俺達の観たかったバイオハザードの映画が観られそうだぞ!」と話題になっていたもの。監督のザック・クレッガーさんは初めて名前を認識したけれども『WEPONS/ウェポンズ』の監督をした方なんだね。『WEPONS/ウェポンズ』も楽しんで観たのでこれは期待大、と劇場へイン。
TOHOシネマズ 名古屋栄は初めて行ったけれども滅茶苦茶アクセスが良い。有給休暇は大体足を運びがち(僕みたいなのは有給休暇は中古楽器を眺めたりプラモデル眺めたり映画観たりとかそういう事ばっかりだ)な中区辺りのど真ん中。その後の予定も組みやすいというものだ。
肝心の映画だけれども僕は大好き、これ。そうそう僕の期待する『バイオハザード』って超人がバッタバッタとゾンビをなぎ倒すものではなくてこういう気色悪ーい世界をドキドキしながら歩き回ってビビったりしながらどうにか生き残ろうとする感じなんだよね。監督がやりたかったバイオハザードと観たかったバイオハザードが合致して兎に角楽しめた作品だった。

映画鑑賞後はお決まりのコース、行きつけの中古エフェクター屋さんへ行った。僕みたいなのは有給休暇は中古楽器を眺めたり(後略)。しかしながらこの日は眺めて終わる、というわけにはいかなかったのだった。


以前から気になっていたアンビエントリバーブがこれまた手頃な価格で(元から割とお手頃価格なペダルではあれど、更に良い感じの価格設定だった)並んでいるではないか。
「こッ、これ弾いていいですか」と店長氏に声をかけたのが運の尽き。もう購入まっしぐらで珍しくも妻に無許可で半ば衝動的に購入してしまったのだった。
勿論妻が仕事から帰宅後「謝罪せなばならない事があります」とすかさず謝罪した。
弾いた瞬間に美しい残響が出てしまったら、そのリバーブは必ず買って帰らねばならない。本当に金欠の時は音を出してはなるまいと決意を新たにしつつ、出費の代わりに新しい残響で何を描こうかとワクワクしながら市営地下鉄に乗り込んだのであった。
感想とか備忘録はまた近日中に書こうと思う。

さて、娘(長女、次女)を迎えて妻も仕事から帰宅後は家族で近所のイオンモールへ夕食兼買い物へ。
有給休暇なので少しばかり手の込んだ夕食を拵えて家族を出迎えたって良さそうなものだが、翌日は娘(次女)が保育園の遠足でありお菓子やらお弁当のおかずの材料やら買い出しが必要そうだったのでイオンモールへ出掛ける事で夕食も解決させてしまった。
1日通して散財しまくってるな…気をつけねばなるまい。


通りがかった売り場でポケモンの水筒が売っており妻が「あ、欲しいな」と言ったので購入、プレゼントした。
決してアンビエントリバーブを衝動買いした罪滅ぼしというわけではないし、妻がゲンガーが好きな理由が「僕に似ている」からだと言われて気を良くしたというわけでもない。ひとえに日頃から家族の為に尽力してくれている妻への感謝の念が形になったという、それだけの事である。報いられるべき人が報いられる世であって欲しいと舟橋は願っている。
持つべき物は持つべき人が持つべきだという当たり前の事をしたに過ぎない。決して罪滅ぼしやデレデレして買ったわけではない。

とこんな感じで世にも平和な有給休暇を堪能したというわけである。