前回まで
■TAMIYA 1/48 M5A1 STUARTを作る 第1回 組んでいく→マジ・スク凄い
■TAMIYA 1/48 M5A1 STUARTを作る 第2回 組み上がり
■TAMIYA 1/48 M5A1 STUARTを作る 第3回 サフ(黒)スプレーを如何に平日夜に吹き終えるのか
■TAMIYA 1/48 M5A1 STUARTを作る 第4回 基本塗装失敗→速攻マジックリン
■TAMIYA 1/48 M5A1 STUARTを作る 第5回 ドライブラシで基本塗装
■TAMIYA 1/48 M5A1 STUARTを作る 第6回 ドライブラシを重ねる→フィギュア塗装
■TAMIYA 1/48 M5A1 STUARTを作る 第7回 デカール貼付→細々とした作業
■TAMIYA 1/48 M5A1 STUARTを作る 第8回 ウォッシングを施す
月曜日ながら、この春から小学2年生となった娘(長女)の学級懇談会出席の為に有給休暇を取得。
懇談会は昼過ぎからだったので午前中から模型製作。
手を動かしては乾燥、頃合いをみてまた作業、という繰り返しが出来たのは1日を通じて合間合間で作業が出来たからだろう。

前回ウォッシングまで終えたので、ウェザリングを施していく。
Mr.ウェザリングカラーのラストオレンジで錆っぽい風合いを出していく。
乾燥後にウェザリングマスターで錆色を要所要所で強調するようになすりつけた。

Mr.ウェザリングカラーだったりウェザリングペーストをガンガン使って泥汚れや砂汚れを追加。
ウォッシングで使ったMr.ウェザリングカラーのグランドブラウンを再度使い、汚れを描き込んでいったりもした。
この辺の作業は無我夢中でやっていた。何日もかけて行うならばその都度その都度でつや消しクリアを吹いて乾燥させて、とやったのだろうけれども、つい楽しくなって一気に手を動かしてしまった部分もあった。
一気呵成に手と筆を動かしたので、その勢いのまま完成。

TAMIYA 1/48 MMシリーズ M5A1 STUART、完成。
軽戦車というだけあってM8自走榴弾砲に感じた時と同じ愛らしい「ずんぐりむっくり感」を感じる。
M5A1の車体を流用してM8自走榴弾砲がバリエーション機として開発されたらしいけれども、実際に見比べると車体部分はほとんど同じなのであった。

戦車等の戦闘用車両のプラモデルの事をAFV(Armoured Fighting Vehicle)モデルと総称するそうだ。
AFVモデルを右手の指の本数程作ったけれども、どうにも仕上がりがアッサリしている気がする。
もっとゴテゴテ汚して良い気がするしゴツくて良いのではないか、と思って汚す時は結構「えいやッ」とやるのだけれども、どうにも思い切りがないんだよなあ。
悩み所だよなあ。