前回まで
■TAMIYA 1/48 JS-2 1944年型 ChKZを作る 第1回 組み上げ1日目
■TAMIYA 1/48 JS-2 1944年型 ChKZを作る 第2回 組み上げ2日目
■TAMIYA 1/48 JS-2 1944年型 ChKZを作る 第3回 組み上がり
■TAMIYA 1/48 JS-2 1944年型 ChKZを作る 第4回 サフ吹き
■TAMIYA 1/48 JS-2 1944年型 ChKZを作る 第5回 基本塗装1日目
■TAMIYA 1/48 JS-2 1944年型 ChKZを作る 第6回 履帯や車外装備品の塗装→ドライブラシ
デカールを貼りたいのでその準備としてトップコート(光沢)を吹きかけたいなと思い至った瞬間、手持ちのトップコートが底をついている事を思い出した。参ったなあ。もっと早く気が付いていればどうにか工面していたものを。
しばらく作業の進捗はお預けかと思いきや、家族で立ち寄った大型電気店の玩具売り場にトップコート(光沢)のスプレーが売っているではないか。ナイス!

デカールを貼ってつや消しクリアを吹いた。
デカールは『ポーランド第4重戦車隊 1945年4月ドイツ』を選択。最初からそれを作ろうと組み上げの過程でもちゃんとその工程を選んでいた。
さて、上の写真(↑)でも特に砲塔部分で顕著だけれども、つや消しクリアを吹く際に失敗して塗装がひび割れてしまった。
模型製作を楽しむようになって初めての失敗である。「しまった」という気持ちよりも「こんな風になるんだ」という驚きの方が強く、塗装面が荒れたのなら相応にウェザリングで誤魔化してしまおうと早々に腹を括った。
戦車模型、始めるまでは史実通りに組み上げねばならないだろう等、縛りが色々とあるジャンルなんだろうなと思っていたけれどもいざ自分が楽しむ側になると思いっきり好き勝手にやっている。中にはミリ単位で実車通りに組み上げる先達もいるようだけれども、楽しければ良いじゃないか精神で今のところ楽しくやれている。
いつかはきっと精緻さを追求する瞬間もやって来るのかもしれないが、今のところは即興と自由さを謳歌しながら手を動かしていく所存。
