TAMIYA 1/48 ドイツⅣ号戦車J型を作る 第1回 組んでいく

少し前にソ連の戦車が完成したばかりだが、すかさず戦車模型に取り組んでいく。
間隔を空けない方が、自分の技術も向上するような気がするんだよな。


さて今回はドイツ戦車である。
家族とともに立ち寄ったブックオフにて中古で販売していたドイツⅣ号戦車J型を組んでいく。
増加装甲板『シュルツェン』が特徴的な車両という事だが、なんだか楽しい語感だなシュルツェン。
どうもキットに入っていないシュルツェンをプラ板で工作、さらに追加したⅣ号戦車も作成出来るらしく「このガイドにプラ板を貼り付けて切り出してください」みたいな追加説明書が同梱されていた。初めてのパターン。
だが初心者に毛が生えた程度の僕はプラ板での追加工作にいきなり挑みかかるのはモチベーションの部分で果たして最後まで完走出来るのか不安が残る。
故に、今回は説明書通りに組んでいく。


1/48MMシリーズの戦車模型は手に持った時に重量感を感じる事が出来るように中に重りを入れたりダイキャストボディを用いたりして重量感を演出している。
今回はダイキャストボディ。
手に感じる重さこそ心地よいものの、製作には瞬間接着剤を用いる必要があるのでなかなか緊張感がある。
シュルツェンに辿り着く前にここで朽ち果てやしないか。心配になる。
転輪を作らねばならないところまで手を動かし、この夜はここまで。
今の所順調といって良いだろう。