前回まで
■TAMIYA 1/48 ドイツⅣ号戦車J型を作る 第1回 組んでいく
■TAMIYA 1/48 ドイツⅣ号戦車J型を作る 第2回 まだ組んでいく
■TAMIYA 1/48 ドイツⅣ号戦車J型を作る 第3回 車体組み上がり
いよいよ戦車模型製作の大トロといっても良かろう、砲塔製作である。
いつも反省するのだが、大体砲塔製作は組み上げ作業の最終盤に手をつける事が多く、かつ楽しいので一気呵成に取り組んでしまう。故に組んでいる最中の写真がなく「砲塔作りますよ」→「完成!」みたいな製作記録になってしまう。

うん、すまない、今回もそうなんだ。
シュルツェン(追加装甲)がついている独戦車を初めて製作したのでシュルツェンの製作ならびに接着には若干戸惑う部分もあったけれども、まあ違和感がないように組み上げる事が出来たと思う。

というわけで車体と合体。
これにて組み上がりとする。
シュルツェンやシュルツェン架によって異形感があるけれども、そういう追加装甲に関する部位がなければ割とプレーンなドイツらしいゴツゴツした戦車である事がわかる。
それにしても塗装が大変そうだな、こりゃ。