猫の手さえも貸したいくらい

続・我が逃走

深夜にファズ遊び。

最近は頭の中の30%くらいがファズペダルについてで、常にワクワクしたり「あれ試したいこれ試したい」ってなってる。ファズペダルについてはもう、きりがない。正直、物凄く良いファズも扱いやすいファズも十分持っている、とは思う。だけれどもそうでもないへなちょこなペダルから「どうやって使うのこれ」って自我を出し過ぎたペダルまで世の中には多くのファズペダルが存在するわけで、それをもう片っぱしから試してみたい。否、集めたい。

ファズペダル蒐集って恐らく限られた愛好家達の趣味なわけなんだけれども、多くのファズについて研究してきた先人達に敬意を払った上で、生活水準を落とさずとも支障がない程度にファズペダル蒐集を行っていこうかと思っている。趣味と実益を兼ねて。

昨日は最近健やかでない友人達に思いを馳せながら「僕の周りは憂鬱だらけ 悲しいね」とかユニコーン『開店休業』の替え歌を酔っ払って口ずさんでみたり「スーパーサイズ・ミー」を観ながらジャンクフードをバクバク食べてみたり、まあ要するに自堕落な夜を過ごした。こういう時間を謳歌する事を、今は欲している。ライブが近付けば近付く程、こういう息抜きは楽しくなる。一息に音楽演奏に奮起する快感が待っているからだ。

自分の生活には、ギャップが有れば有る程、面白い。

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