人生初のクリエイターズマーケットへ行った話。

話が前後するけれど、29日はポートメッセなごやで行われたクリエイターズマーケットへワッペリンの3人で行ってきた。

所謂クリエイターがブースを借りてそこで作品展示や販売を行うというこのワクワクと芸術の見本市、大いに刺激を受けるだろうとそういうの好きそうな二人に声かけたら案の定ノリノリで参加。
ポートメッセなごやに予備知識もほとんどなく車で乗り付けて、いざクリエイターズマーケットしたわけなのだが、いやあ、これが予想以上に楽しかった。
散り散りになったり、合流したり食事をしたり(芸術活動は腹が減る、って事なのかフードブースも充実していた。黒豚の腸詰めやインドカレーを食べたのだが、どちらも屋台で作られる料理の範疇を超越した美味)、もう本当に無邪気に楽しんだ。


合流したら買ってた。ストローを口に加えて息を吹くとカラフルな糸がフワフワ動く。これが言葉からは連想し難い綺麗さ。


車の廃材を利用した、スイッチを入れると回転、それに連動してLED照明が点滅するマシーン。あまりにワクワクさせられたのでお買い上げ。
使い道?ないない。部屋に飾ってワクワクするだけだ。
ちなみに風神さんはプロペラのついたモデルを買ってた。

ものを売る事とそれを売る事っていう二つの行為をスムーズに連動させるにはどうするのか。CDやらバンドの物販を作って売る側に立つ人間として考えさせられた。
やっぱり単純にハイクオリティなものには人は好き嫌いは別としても評価するだろうし、その作品の世界観や作り手が好きであれば求心力は強くなる。どちらも兼ね備えていれば尚更だ。
それを改めて強烈に意識した。

楽しかったし気付きも得るだなんて、本当に行って良かったと思っている。

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