Cocco。

不完全メンバー全員でCoccoのライブ@ZEPP名古屋に行ってきた。
僕は親しくさせて頂いてる方にチケットを取ってもらったのでメンバーばらばらで観たのだけれども、前から2列目の限りなくセンター寄り。
Coccoを観ていれば自然と根岸孝旨も視界に入るという絶好のポジション。
で、正面を見れば長田進氏が視界一杯にという非常に贅沢な位置。
長田氏のギターの音もすっごくクリアに聴こえて堪能できた。
惜しむべくは下手ギター(後で気づいたのだがGRAPEVINEの西川弘剛氏だった)のギターの音が反対側故クリアに聴こえなかった事か。まあ最前列故の宿命である。

で、Cocco。素晴らしい。何なんだあの表現力。歌うというよりは謳う、発散する感じ。まっすぐに歌声が飛んでくる。感じ入った。
「raining」は思い出の曲で、他の曲と比べても思い入れがあるのだけれど昨夜生で聴けて良かった。始まった瞬間に鳥肌が立ったし、涙腺が緩んだ。
今まで人のライブレポを読んでいて『音楽を聴いて鳥肌が立った』という表現は度々目にしてきたけどもまさか自分が体験するとは。

腰が弱い僕は30分以上立っていられない。だけども昨夜は腰の痛みも忘れて音楽を堪能した。実に感じ入った。

そうそう、忘れてはならない。ずっと気になっていた根岸氏のハイキックも生で観れた。

心に残る一夜だった。

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