エクスペリメンタルユニット『匣庭』の、製作作業の打ち合わせを樫山君と行った。
誰からもどんな制約も受けずに自由気ままに活動出来る匣庭だが、それが故に僕達が動こうとしないと絶対に動き始めない音楽である。
匣庭はライブを終えて「こういう音楽をこういう発想で演奏するのが今の僕達には楽しいんだね」というのが何となく見えてきたので、ではそれを作品にしようというのが次の活動。
相方である樫山君とお互いの意見のすり合わせというか話し合いというか、どう録音作業を進めていくのか等を決めてきた。
まずは音を出さないと始まらないね。

樫山君が導入した機材で遊んだりもした。
カメラで写ったものがオンタイムでこんな風に万華鏡風に映し出される。
樫山君は最近こういうガジェット系への探求心が凄い。