TAMIYA 1/48 ドイツⅣ号戦車J型を作る 第7回 基本塗装3夜目→基本塗装終了

前回まで
TAMIYA 1/48 ドイツⅣ号戦車J型を作る 第1回 組んでいく
TAMIYA 1/48 ドイツⅣ号戦車J型を作る 第2回 まだ組んでいく
TAMIYA 1/48 ドイツⅣ号戦車J型を作る 第3回 車体組み上がり
TAMIYA 1/48 ドイツⅣ号戦車J型を作る 第4回 砲塔を組む→組み上がり
TAMIYA 1/48 ドイツⅣ号戦車J型を作る 第5回 サフを吹く
TAMIYA 1/48 ドイツⅣ号戦車J型を作る 第6回 基本塗装1夜目
TAMIYA 1/48 ドイツⅣ号戦車J型を作る 第7回 基本塗装2夜目

娘(次女)が保育園でもらってきた(と推測される)手足口病が娘(長女)にうつり、それを僕が貰い受けたのだろう。
数日前に発熱したのだが、その後手と喉の奥に水泡が出てきた。
こりゃあ、手足口病だ
翌日の仕事後に義父の実家に家族全員で出掛けてお盆休みらしい楽しい数日間を過ごす予定だったのだが、こうなっては僕が同行するわけにはかなわぬ。妻と娘(長女、次女)は予定を早めて13日の今夜から伊勢志摩へと出掛けて行った。
さて、自宅にて数日間1人で過ごす事になる。
体調も万全ではない上に、孤独感が募る。慰めに、手を動かそうじゃあないか。


僅かではあるけれども車外装備品等を塗った。
斧の握り手であるとか束になっている牽引ロープ等。
ロープに関しては「この色で良いのだろうか」とは思ったけれども、まあ汚していけば馴染んでくれるだろう。
時代考証や史実考証に無頓着で兎に角手を動かしたい怠惰な気質がこういうところに出ている。


基本塗装もここまでで一区切りとなる。
デカールを貼ればいよいよお楽しみのウェザリングである。
しかしこうして見ると、見れば見る程に「ちゃんと塗ったの?」と言いたくなるような様である。
ジャーマングレー塗りたくっただけなのでは。


日付も変わろうかという頃合いになったので、就寝。
片付けようと工具箱に工具をまとめたところで思い至った。
あ、僕以外この家にいないので、何も片付けなくても良いのでは。
悪魔の囁きである。このまま就寝。